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● 会社概要

株式会社 駒村商会は

「鞍上無人 鞍下無馬」
「人馬一体」の意から、社内ではそこに参加する人々、社外にあっては代理店様やお客様。また、家庭では夫婦・親子・兄弟など、あらゆる人間関係は人馬に例えることができます。人と人との関係を大切に、経営理念である、「世界初のこだわり」と「独自の発想でニッチ追求」を目指します。

会社情報

会社名
株式会社 駒村商会
設立
1933年
資本金
役員
代表取締役社長 駒村 利之
事業内容
  • 映像関連機器の輸入販売
  • インターナショナル・ビジネス・マッチング
    • 海外企業への日本企業技術供与
    • 国内企業の海外進出業務支援
    • 貿易実務 輸出入業務代行
  • ナイトビジョン事業
    • 米国Electorophysics社 アストロスコープ ナイトビジョンの販売
    • 超高感度ビデオカメラ KC-2000(隼 Falcon Eye)
  • LED製品事業
    • Owell社製品の販売(日本製)
    • Solarluce社製品の販売(韓国製)
    • Samjin社製品の販売(韓国製)
    • その他LED製品の販売
本社
株式会社 駒村商会
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町3-2-4 駒村ビル
Tel:03-3808-0118 Fax:03-3808-0115

「最寄駅」
地下鉄 日比谷線/都営浅草線「人形町駅」A5・A4出口より徒歩3分
地下鉄 銀座線/半蔵門線「三越前駅」B5・B6出口より徒歩8分

沿革

1933年 駒村兄弟会社として京都にて創業
1947年 株式会社駒村商会設立 西日本初カラー現像処理業務を開始
1948年 大阪営業所を開設 警察庁鑑識用カメラ「PC-101」完成
1950年 東京営業所を開設 警察庁鑑識用プレスカメラ「ホースマン102型」完成
1958年 警察庁鑑識用カメラ「ホースマン104型」完成
1982年 創立50周年 本社東京移転
1989年 アメリカ アントンバウアー社と日本総代理店契約締結
1991年 アントンバウアーデジタルバッテリー発売
1992年 ドイツ ローデンシュトック社と日本総代理店契約締結
1995年 HORSEMAN U.S.A. 開設
1998年 ドイツ ローライ社と日本総代理店契約締結
1999年 アメリカN.Y.にサービスセンター設立HORSEMAN U.S.A. N.Y.に移設
2004年 ドイツ ミノックス社と日本総代理店契約締結
2010年 アメリカ エレクトロフィジックス社日本総代理店契約締結 同社アストロスコープ ナイトビジョン発売
2012年 写真・放送機器関連事業を(株)ケンコープロフェショナルイメージングに業務移管
2013年 インターナショナル・ビジネス・マッチング事業開始
超高感度ビデオカメラKC-2000開発
Owell 社(国内)とのLED製品特約店契約締結
LightO ne社(韓国)とのLED製品日本総代理店契約締結
Wooshin社(韓国)とのLED製品販売契約締結
Samjin社(韓国)とのLED製品販売契約締結
2014年 3月1日 超高感度ビデオカメラKC-2000発売

アサヒカメラ2013年3月号 掲載

暴れ馬の活躍

駒村商会・駒村利之社長インタビュー
まだまだ終わらない「暴れ馬」の活躍

 2001年の一年間にわたり、本誌にビジネス戦記「暴れ馬がいく!」を連載した写真業界の名物男・駒村利之社長。
新たな決断を下した社長にその背景や思い出を聞いた。

 事業移管は実はここ3年ほどずっと考えていたことでした。踏ん切りがついたのが、去年のフォトキナでした。
フォトキナ視察の際、活発に業績を伸ばしている企業と元気のない企業に大きく二分されていることを肌で実感しました。
特にパワフルだったのは、日本の大手数社、中国系企業、アジア系大企業だけでした。
なぜ、かつてあれだけ華やかだった憧れのフォトキナが、いつの間にかこんなにも寂しいイベントへと変わってしまったのかとても残念でならなかったのです。
私はフォトキナに行くたびに、他国でプロ用フイルムカメラで頑張っている同業者たちと情報交換をしてきましたが、彼らも同じように、去年のフォトキナを感じていたようでした。
フォトキナで世界各国のプロ用カメラ会社の幹部達と会話をするうち、私はフィルムカメラの衰退が業界の縮小を招いているのだけではなく、もっと大きな力、特に通信業界や電機業界など巨大企業の市場参入により、巨大なマーケットへと変貌しているのではないかと気づきました。
今まで当社は、伝統的技術の粋を集めたカメラの製造や輸入を目指していましたが、今後これらのブランドの生き残りを考え、フォトキナから帰国後ケンコー・トキナの山中徹社長に連絡をしました。
「ご相談したいことがあります」・・・

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