| HORSEMAN SW-D II Pro 新発売 |
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株式会社 駒村商会(所在地:東京都中央区日本橋人形町3-2-4、代表取締役社長:駒村利之)では、2006年12月20日より、ホースマンの新製品「ホースマンSW-D II Pro」を発売いたします。 ハイエンドデジタルバック用の広角専用カメラとして人気のホースマンSW-Dプロの第二世代。交換式アダプタープレートで、従来からのHasselblad V マウントに加え、Hasselblad H マウント、Mamiya 645 マウント、Contax 645マウントの全4種類が使用可能になり、様々なデジタルカメラバックに対応します。 さらにアオリ操作性が格段の進化を遂げました。全てのアオリ操作はカメラバック部を移動させて行います。ライズ/フォールはカメラバック部を上下に移動させることにより最大34mm(上下各17mm)、シフトは左右に移動させることにより最大34mm(左右各17mm)という豊富なアオリ量を確保。建築・インテリア撮影に効果的なパースペクティブのコントロールが無理なく行えます。さらに、このアオリ機能はレンズの広角効果を高めたり、センサーをより大きなセンサーとして解像度をアップさせるなど、デジタル撮影で重要な撮影方法がステッチングにも有効です。SW-D II Proは、レンズ部を動かさず、カメラバック部を移動させるので視差が生じず、精度の高いステッチングが手軽にできます。縦・横4方向のアオリ機構を利用することで2ショット以上のステッチングができ、最大70×82mmの大画面サイズの撮影が可能になります。 SW-D II Proのレンズユニットは、SW-D Proと共通のドイツの名門シュナイダーとローデンシュトックのデジタルレンズを採用しています。最短のシュナイダー製アポデジターXL24mmレンズユニットをはじめ、デジタルレンズとして定評のあるローデンシュトックアポ・シロナー・デジタル35mm/45mm/55mmを用意し、全4種類のレンズユニットを取り揃えています。さらにホースマンSWシリーズ(フィルムタイプ)のレンズユニットも使用することができます。 |
| ■製品名 | ホースマンSW-D II Pro | |
| ■製品コード | 21433 | |
| ■発売日 | 2006年12月20日発売 | |
| ■希望小売価格 | 300,000円(税別) ※ハッセルブラッドVアダプター付 |
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※写真はレンズユニット、デジタルバックを装着したものです。 | ||
| 24mmレンズユニット装着 | 35mmレンズユニット装着 | |||
| 写真をクリックすると、大きい製品写真が別ウインドウにダウンロードできます。 | ||||
| ホースマン SW-D II Pro 仕様 | ||
| 形式 | レンズ交換式カメラマウント交換式デジタルバック用広角カメラ | |
| 焦点合わせ | ヘリコイドによる目測距離合わせまたはピントガラスによる焦点合わせ | |
| 画面サイズ | デジタルバックによる | |
| アオリ量 | ライズ・フォール34mm(上下各17mm) シフト34mm(左右各17mm) |
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| 水準器 | 2ケ所 | |
| 外形寸法 | 182(W)×170(H)×70(D)mm(ボディのみ) | |
| 重量 | 1080g(ボディのみ) | |
| *製品の仕様は予告なしに変更することがあります。 | ||
| ●SW-Dレンズユニット仕様・価格 | ||
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