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| SW-D II Proは、ライズ/フォール、左右シフト全方向のアオリを装備し、全てのアオリ操作はカメラバック部を移動させて行います。ライズ/フォールはカメラバック部を上下に移動させることにより最大34mm(上下各17mm)、シフトは左右に移動させることにより最大34mm(左右各17mm)という豊富なアオリ量を確保。建築・インテリア撮影に効果的なパースペクティブのコントロールが無理なく行えます。さらにアオリ機構を利用して、デジタル撮影に有効なステッチングが可能です。 |
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| レンズの広角効果を高めたり、センサーをより大きなセンサーとして解像度をアップさせるなど、デジタル撮影で重要な撮影方法がステッチングです。SW-D II Proは、レンズ部を動かさず、カメラバック部を移動させるので視差が生じず、精度の高いステッチングが手軽にできます。縦・横4方向のアオリ機構を利用することで2ショット以上のステッチングができ、最大70×82mmの大画面サイズの撮影が可能になります。 | ![]() |
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| SW-D II Proは、デジタルカメラバックで超広角撮影が可能なカメラです。SW-Dレンズユニット23mmでは、35mm判換算で17mm相当(36×48mmセンサーの場合)になります。引きの少ないインテリア撮影や建築撮影で威力を発揮するだけでなく、いつでも手軽に高解像度の超広角画像を手に入れることができます。 |
| SW-D II Proのレンズユニットは、ドイツの名門シュナイダーとローデンシュトックのデジタルレンズを採用しています。最短のローデンシュトック製ディガロンS23mmレンズユニットをはじめ、デジタルレンズとして定評のあるローデンシュトックアポ・シロナー・デジタル35mm/45mm/55mmを用意し、全5種類のレンズユニットを取り揃えています。さらにホースマンSWシリーズ(フィルムタイプ)のレンズユニットも使用することができます。 |
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| ※焦点距離換算値は対角線画角で計算しています。 | ||||||||||||||||||||
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