アストロスコープ・ナイトビジョンなら、お手持ちのデジタル一眼レフやカムコーダの集光性能を飛躍的に向上させ、高画質の画像を明るく記録できない低照度条件下でも撮影が可能になります。
アストロスコープ・ナイトビジョンはそれだけでカメラとレンズにシームレスに同調し、(ブレ防止機能を含めて)撮影レンズの全ての電子機能を維持し、カメラから直接電力の供給を受けます。
キヤノンやニコンのデジタル一眼レフカメラばかりでなく、HD対応モデルを含めてキャノンやソニー、パナソニックのカムコーダやCマウントの監視カメラにも対応します。また、暗闇でも手軽に手持ちで被写体を観察するためのナイトビューワーとして使うこともできます。
Fストップで8から10段階相当感度を向上させるアストロスコープがあれば、月明かりや星明かりでのシーンでも明るく解像度の高い写真を容易に撮影することができます。
アストロスコープは暗闇の被写体を明るい画像として捉えるので、追加的な照明や長い露出時間を必要とすることなく容易に撮影することができます。
対物レンズを通った僅かな光がアストロスコープ内部のイメージインテンシファイヤー(蛍光増倍管)に送られ、そこでフォトン(光量子)をエレクトロン(電子)に変換します。変換されたエレクトロンをそこで増幅し、増幅されたエレクトロンが光電陰極にぶつかると明るいグリーンの画像が形成され、その画像が一眼レフカメラ内部のイメージセンサー上で合焦するという仕組みです。
特別な設定や目盛修正、訓練などは必要ありません。撮影現場での使用に向いたシンプルな構造です。
ポケットスコープのナイトビジョンと異なり、アストロスコープは画像撮影での応用を前提としています。
1000メートルの被写体距離で高性能レンズを用いて画面一杯に低照度画像を撮影できるのはアストロスコープのナイトビジョンだけです。
実際の現場での使用を目的として設計されていますので、構造は堅牢でコンパクト、しかも多様な用途に対応。
画面全体にシャープで明るい画像を撮影可能。ナイトビジョン撮影の機材としては今までで最高の性能を発揮。
「アストロスコープ・ナイトビジョン」は米軍用第三世代光増幅管を使用しているため、米国の輸出規制対商品になっています。そのため、販売先は、「日本国内で納税している法人または、「日本の政府及び官公庁の機関」に限られ、その使用目的も制限されています。また、日本でご購入される法人の事前確認が必要です。米国政府の監督官庁から輸出許可を取得する必要があるため納期に関しては弊社までお問い合わせください。