To KcNewsTo TopPage
第6回銀座・中古カメラ市レポート
第6回 銀座・中古カメラ市
2006.7.19 - 7.25
-
松坂屋 銀座店で開催された「第6回 銀座・中古カメラ市」。連日たくさんの中古カメラファンで賑わいました。ドイツからはフランケ&ハイデッケ社ハンス・ハーティエ社長も来日し、日本のローライファンに熱〜いメッセージを送りました!
トークショー
会期中22日(土)に行われた「トークショー」には、たくさんのローライファンが集まってくださいました。ワールドフォトプレス坪井様MCのもと、創業当初の社名「フランケ&ハイデッケ社」になるまでのローライヒストリーがフランケ&ハイデッケ社ハンス社長から語られました!
「ステレオ写真」展 「ステレオ写真」展と題し、古いモノは約100年前のステレオカメラや木製ビュワーなど、そして新しいモノでは8月21日発売の新製品「ホースマン3D(ステレオカメラ)」を展示しました。古いモノももちろん魅力的ですが、ホースマン3Dのレンズの描写力、クリアで臨場感あるステレオ写真に、来場のお客さまは一様に驚き、そしてステレオ写真を楽しんでくださいました。

ホースマン3D 》》

12面体ビュアー ステレオカメラ・ビュアー
100年以上の歴史を持つステレオ写真。今回はローライミュージアム収蔵品の中からステレオカメラ・ビュアーを展示しました。中でも直径およそ2メートルの12面体ビュアーはとても珍しく、実際に覗いてステレオ写真が見られ大好評でした!
ホースマン3Dとスライドビュアー ホースマン3Dとスライドビュアーの展示。
ステレオ写真はやはりスライドが一番!!
独りずつしか観賞できないのですが、そこがまた良かったりするのです。思わず‘わぁ〜!’とか‘オ〜ッ!’とか発しながら観賞している人の傍では、「何?ナニ?早く見せてよ〜!」と期待に胸をワクワクさせて自分の番を待っている人がいるのです。
立体視 交差法平行法
交差法での展示。右の目で左の写真、左の目で右の写真を見て立体視する方法です。交差法では比較的大きな写真で立体視できるので、展示会場などに向いている展示方法です。
会場にいらした方で結構できる方がたくさんいらっしゃいました。
こちらは平行法での展示。右の目で右の写真、左の目で左の写真を見て立体視する方法です。平行法では写真を大きくできないので、パンフレット等に向いています。難しい場合は、目と写真の間につい立ての様に紙を入れると立体視しやすいとか...!
アナグリフ画像 ちょっとしたブームになりつつあるアナグリフ画像です。そう!アノ赤青メガネをかけて見る方法。SMAPのニューアルバムでもこのアナグリフが使われています。この方法なら大抵の方が簡単に立体写真を楽しむことができます。しかも、ステレオカメラで撮影した2枚の写真があれば、パソコンで簡単にアナグリフ画像が作れちゃうのです。試してみて!!
ステレオ写真研究家の関谷隆司さんと写真家の田中長徳さん
ステレオ写真展にちなんで、ステレオ写真研究家の関谷隆司さんと写真家の田中長徳さんによるトークショーが行われました。テーマは「ステレオ写真の醍醐味」!盛り上がりました〜!でも、お二人のマシンガントークも相当な醍醐味でした! ステレオカメラの歴史からステレオ写真の楽しみ方、撮り方、色々なステレオカメラの紹介など盛り沢山の内容で、あっという間の40分間。中でも関谷さんの作品(スライドビュアー)が解説付きで客席に回されたのは、大好評!!でした。
関谷隆司さんホームページ(立体写真「ステレオアイ」)》》
》》 銀座・中古カメラ市懇親パーティ写真集
-
To KcNewsTo TopPage