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インタビュー
ヨハネス・ハーチェ氏 Johannes Hartje
ヨハネス・ハーチェ

フランケ&ハイデッケ社(F&H社)の社長であり、父であるハンス・ハーチェ氏とともに初来日したヨハネス・ハーチェ。
現在20才の大学生です。
ヨハネスはこれまでも学校の休みを利用して、16才の時からパートタイマーとしてF&H社でアルバイトをしていました。そして、今年の7月1日より大学の夏休み期間、正式にF&H社でインターンとして働くことになりました。今回のインタビューコーナーは将来のF&H社を担うであろうヨハネスの紹介を兼ねた特別インタビューです!

− 日本は初めてですか?
J.H はい、アジアに来るのが初めてです。
いつも父から聞いていた日本の習慣や文化にとても興味があったので、今回日本に来るのをとても楽しみにしていました。
− その習慣や文化で日本に来て驚いた事はありますか?
J.H 学んだ事が2つあります。
チップをあげなくていいことと、タクシーのドアを開閉しなくていいこと(笑)。
実はもう一つ、ドイツと日本では大きな違いがあるのです!
それは法律に関すること...。
日本の法律では飲酒は20才になってから。しかしドイツではビールとワインは16才から、その他のお酒は18才からなんだそうです。なぜならビールとワインは食事の一部と考えられているからなのです。
ヨハネスは父親譲りの‘イケる口’。日本のこの法律は、知ってはいたけどちょっとビックリ!
7月25日に20才の誕生日を迎えたヨハネスが来日していたのは誕生日の一週間前!
日本滞在中は日本の法律にそって飲酒を控えていました?!(エライっ!!)
− 今、F&H社ではどんな仕事を担当しているのですか?
J.H 試作の部署でカメラのパーツを作る仕事をしています。
CNC(オートマチックマシーン)のデータ入力もやっています。
ヨハネスの姉カタリーナも在学中2年間のアルバイトを経て、2005年正式な社員としてF&H社に入社。現在はハンス社長の片腕となるべく、国際営業事務の仕事をこなし、日本・香港・中国等アジアを担当しています。
− 卒業したらすぐに入社するのですか?
J.H マスター(大学院)をとるか、すぐに入社するかはまだ決めていません。
いずれにしても将来大きなビジネスをするためにはアジアはすごく大切です。
そのために第三外国語は中国語と日本語、どちらにしようか迷っています。
日本をもっと知りたいというヨハネスに、「来年の夏休みは日本で仕事をしないか?」と持ちかけた駒村社長。「はい、お願いします!」と意欲的なヨハネスでした。
来年、実現した際には皆様どうぞよろしくお願いします。
ハンス・ハーチェ氏とヨハネス・ハーチェ氏と駒村社長
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