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インタビュー
日本市場視察、当社との打合わせ等で来日されたロバート・ホワイト氏は1982年からイギリスでカメラ製品およびアクセサリー販売のビジネスを展開しています。海外の販売事情を伺うチャンス! ランチインタビューということで“さぶちゃん”(本社すぐ近くのお寿司やさん)に行きました。
ロバート・ホワイト氏と
まずは趣味から聞いてみよっ!
自宅には大好きなバイクのコレクションが約40台。(ウェ〜ッ!) 毎週Man島の別荘までツーリングに出掛けるのが一番の愉しみ!だそうです。(ほぉ〜) 自宅の方では私有のヨットでセイリング〜(はぁ〜)、自家用機もあるとか...(はぁ〜)。
はぁ〜...(゜〇゜;) ダメだ... ため息ばかりじゃインタビューが始まらない!
堅い話に方向転換!!
−当社と取引きを開始したのは?
R.W 今から15年以上前ですね。 その頃は4x5インチのホースマンL45・LS・LXなどのビューカメラがよく売れて、 (特に学校とか...)大切な柱でした。
−最近はどうですか?
R.W デジタルがメインですが、銀塩製品もまったく売れてないわけではありません。
ホースマンのロールホルダーなどはまだまだ注文がありますよ。
−ホースマンのデジタル製品の評判は?
R.W ホースマンLDはデジタル向けのビューカメラとして評判いいのですが、
問題は品切れです。もっと商品まわしてくださいね(笑)。
デジタル製品での傑作はデジフレックスです。大ヒットしました。
ポートレートマーケットに非常に貢献しましたね。
−ホースマンSWシリーズについては?
R.W SW612、SW612プロなどホースマン独自の革新的な商品です。
ビューカメラからSWシリーズへと、売り上げもうまく移行しています。
新製品のSW617プロフェッショナルは市場が出荷を待ち望んでいますよ。
−新製品ホースマン3D(ステレオカメラ)は?
R.W ステレオカメラのマーケットは狭いんです。昔からそうですが、利益は確実にあります。
それにホースマン3Dは今の写真業界ではとても面白いユニークなカメラだと思います。
−シュナイダーB+Wフィルターの売り上げについて
R.W とても大切な商品です。
B+Wフィルターは品質的にベストなので、非常によく売れます。
具体的に他のフィルターと違うところは、アルミではなく真鍮のフレームを使っているのです。
他のフィルターにはない装着感の良さがあります。
コーティングも最高に評判がいいです。偏光フィルターはベストセラーですね。
−今後、当社に期待することは何ですか?
“イノベーション”(革新)。
−ありがとうございました。
そんなロバート・ホワイト氏の日本での大好物は“ラーメンと餃子”。 連日あっちこっちのラーメン屋さんに通っていたそうです。 今回の来日では坦々麺が特に気に入った様子でした!(^o^) 
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